COURSES

開講コース

  • テーマ

    水辺と環境・まちづくり

  • 受講形態

    講義+ゼミ、全8回

  • スケジュール

    11月-2月、隔週水曜18:00-20:30

  • テーマ

    新たな食の循環

  • 受講形態

    講義+ゼミ、全8回

  • スケジュール

    11月-2月、隔週月曜18:00-20:30

  • テーマ

    サステナブルビジネスの考え方

  • 受講形態

    全6回講義、オンデマンド視聴

  • 視聴可能期間

    2023年3月末

  • ※2022年12月スタート予定

ABOUT

JRE Station カレッジとは

異業種・異分野の企業人が駅に集い、4カ月でサステナブルビジネスをつくりだす。

① 講義:サステナブルの「本質」を学ぶ

これからの時代のビジネスには、複合的な視点が欠かせません。消費者の行動変容や価値基準の変化、企業組織の構造改革、インフラやまちづくりのアップデート、そして生態系との共存も必要です。それらの要素を組み込むことで、地球全体との調和を前提としてビジネスを再定義し、いかに持続可能なものにしていくのか。本カレッジでは、サステナブルビジネスの本質を理解し、一人ひとりが行動を起こすことを目指しています。

② ゲスト:ディープテックベンチャー多数登壇

毎回の講義には、新進気鋭のディープテックベンチャーの創業メンバーがゲストスピーカーとして登壇します。最先端の知識と多様な視点が得られるのはもちろんのこと、本質的なサステナブルビジネスを実践する先駆者の「熱」をリアルに体感できることが、受講生にとっては最大の学びとなります。これからの時代に求められるマインドセットと同時に、「自らの課題意識を掘り下げ、ディープイシューとして深化させるための思考法」を身につけます。

③ ゼミ:新規ビジネスの創出

本カレッジではゼミ活動として、実際に「サステナブルビジネスの創出」に取り組みます。受講生の個々の情熱や課題意識をコアとしてチームを形成し、ゼミ長やゲストスピーカーのフィードバックを受けながら、関連領域のベンチャーを巻き込んだり、受講生の所属組織やJR東日本が所有するアセットを実践・実証のツールとして活用することで、単なる構想ではなく「現実の事業」としてプロジェクトを立ち上げます。

※本カレッジは株式会社リバネスおよびリバネスユニバーシティーとの連携により開発されたプロジェクトです。

PROJECTS

カレッジ発プロジェクト

JRE Station カレッジのゼミ活動から、「サステナブルビジネス」のプロジェクトが次々に発足しています。

SPEAKERS

講師

エコテックコース

@東京駅

[ゼミ長]
髙橋 修一郎 氏
株式会社リバネス
代表取締役社長 COO 
[講師]
松原 尚子 氏
株式会社リバネス
執行役員CBO
[ゲストスピーカー]
早川 研介 氏
株式会社ACSL
取締役CFO
[ゲストスピーカー]
水本 武志 氏
[ゲストスピーカー]
鈴木 裕士 氏
[ゲストスピーカー]
山田 耕資 氏
[ゲストスピーカー]
坪井 俊輔 氏
サグリ株式会社
代表取締役 CEO
[ゲストスピーカー]
高倉 葉太 氏
株式会社イノカ
代表取締役CEO

フードテックコース

@新大久保駅

[ゼミ長]
大塚 泰造 氏
[講師]
塚田 周平 氏
株式会社リバネス
執行役員CRO
[ゲストスピーカー]
鈴木 健吾 氏
[ゲストスピーカー]
葦苅 晟矢 氏
株式会社エコロギー
代表取締役CEO
[ゲストスピーカー]
竹下 英徳 氏
[ゲストスピーカー]
吉田 紘規 氏
CRUST JAPAN株式会社
General Manager
[ゲストスピーカー]
山下 貴嗣 氏
[ゲストスピーカー]
海野 慧 氏

CONTENTS

コンテンツ


NEWS

ニュース

FAQ

よくある質問

通常クラスはどこで実施されるのでしょうか。

エコテックコースは東京駅の「STATION DESK 東京 premium」、フードテックコースは、新大久保駅直結の「K,D,C,,,」で実施されます。

レポート提出などの課題はありますか。

「講義」では講義レポートの提出、「ゼミ」では個人ワーク、チームでの事業計画の策定、進捗プレゼンの作成などが求められます。

通常クラスでは、出席以外の活動もあるのでしょうか。

ゼミでのプロジェクト活動の運営は各チームに任されていますが、通常クラス実施時間以外の時間も使って進めているチームがほとんどです。具体的には、チームに課される宿題(事業計画策定、プレゼンの準備等)を行うために、月2-3回のオンラインミーティングや個別の活動を行います。また、コミュニケーションアプリslackを活用して、日常的にコミュニケーションをとっているチームもあります。

やむなく欠席した場合のフォローはありますか。

期間限定にてアーカイブ動画をご覧いただきます。講義レポートやゼミ課題(通常クラスの場合)を提出いただくことで、出席扱いといたします。

欠席した回の受講料の返金は可能ですか。

受講お申し込み後の返金はできません。

2022年度開講情報