JRE Station カレッジ

JRE Station カレッジ JRE Station カレッジ

JR東日本は津々浦々に鉄道を通し、
人々を運ぶことで地域に元気を運んできました。
しかし今、その地域には課題が山積しています。

そんな時代に、次の100年に向けて、
私たちは何をすべきなのか。
その一つの答えが、JRE Station カレッジです。

課題解決には新たな知識と、
解決を志す人の情熱が不可欠です。

つまり知識と情熱が、
これからの日本の未来をつくっていく。
JR東日本はそう考えました。

JRE Station カレッジでは、
地域の拠点である駅をキャンパスとして
課題発掘型のリーダー人財を育成し、
地域の課題を持続可能なビジネスとして解決できる
エコシステムの構築を目指しています。

その第一歩となるプレ開校が、
今年10月、JR東京駅で始まります。

これからの駅は、知識と情熱を未来につなぐ。
JRE Station カレッジ、発車します。

NEWS

ニュース

ニュース一覧

CONCEPTS

コンセプト

コンセプト

1.「課題を発掘する」を学ぶ

課題解決に取り組むためには、まずはその課題の本質をとらえる必要があります。では、どのようなプロセスでその理解を深めていけばよいのでしょうか。JRE Station カレッジでは、座学と実践の組み合わせによってそのスキルとマインドセットを身につけながら、「課題を発掘する」ための思考法を学びます。

2.「サステナブルビジネス」を学ぶ

これからの時代のビジネスには、複合的な視点が欠かせません。消費者の行動変容や価値基準の変化、企業組織の構造改革、インフラやまちづくりのアップデート、そして生態系との共存も必要です。それらの要素を組み込むことで、地球全体との調和を前提としてビジネスを再定義し、いかに持続可能なものにしていくのか。つまりは、それが「サステナブルビジネス」です。本カレッジではサステナブルビジネスの本質を理解し、一人ひとりが行動を起こすことを目指しています。

3.「学びつづける」を学ぶ

JRE Station カレッジに年齢制限はありません。20歳以上であれば(もっと若い方向けのプログラムも構想中です)、どなたでもご参加いただけます。そして講師を務めるのは、大学の研究者やベンチャーの創業者など、最先端の知識を学びつづけ、自らも生み出しつづけているメンバーです。「学ぶ」の連環が、ここにはあります。

※本カレッジは株式会社リバネスおよびリバネスユニバーシティーとの協業により開発されたプロジェクトです。

SPEAKERS

講師

随時更新します。

出雲充 氏

(株)ユーグレナ 代表取締役社長

丸幸弘 氏

(株)リバネス 代表取締役グループCEO

高倉葉太 氏

(株)イノカ CEO

鷲谷聡之 氏

(株)ACSL 代表取締役社長兼COO

岩元美智彦 氏

日本環境設計(株) 取締役会長

染谷ゆみ 氏

(株)ユーズ 代表取締役

永田暁彦 氏

(株)ユーグレナ 取締役副社長

CURRICULUM

カリキュラム

講義内容・スケジュール

特別講義 トークセッション(2021年9月15日(水) 18:00〜20:00)
「大企業こそ、自社のアセットを活用したサステナブルビジネスを始めよう」
株式会社ユーグレナ 代表取締役社長 出雲充氏
株式会社リバネス 代表取締役グループCEO 丸幸弘氏

本トークセッションでは、「JRE Station カレッジ」東京駅キャンパスの開講に先立ち、サステナブルビジネスの第一人者である株式会社ユーグレナ 代表取締役社長 出雲充氏と、数々のエコテックベンチャーをプロデュースしてきた株式会社リバネス 代表取締役 グループCEO 丸幸弘氏が、社会活動の基盤となる人材のトランスフォーメーションについて聴講者のみなさまと考えていきます。


 

第1回 2021年10月06日(水)
「課題発掘からはじまるサステナブルビジネスとは」
第2回 2021年10月20日(水)
「課題ドリブンで思考し、自分のベクトルを可視化する」
第3回 2021年11月09日(火)
「研究者的思考と個のネットワークでコトを起こす」
第4回 2021年11月24日(水)
「自らの情熱で見つけるDeep Issue(ディープイシュー)」
第5回 2021年12月01日(水)
「知識の集積で生まれるDeep Tech(ディープテック)」
第6回 2021年12月15日(水)
「世界を変えるブリッジコミュニケーションとは」

上記スケジュールのほか、通常コースでは2022年1月〜3月の下記日程で継続して実践活動(ゼミおよびフィールド実証)を行います。
・2022年1月19日
・2022年2月16日
・2022年3月4日-5日(超異分野学会への参加)
・2022年3月16日

カリキュラム概要PDF(両コース共通の資料です)

実践活動の課題テーマ

プレ開講の課題テーマは「水辺と環境・まちづくり」。都内水辺エリアを実証フィールドとして、「東京湾で養殖は実現できるのか」「東京湾をマリンスポーツのメッカにするためには」「資源循環型のまちとは」などの題材をともに考え、水質浄化、廃棄物循環、養殖などに関連するサステナブルビジネスの開発に取り組みます。

課題テーマ

課題解決のための4要素

プレ開講では、大きく4つの要素で構成されたカリキュラムを実施します。座学講座とテーマごとに開催する各ゼミでの実践活動を組み合わせながら、課題解決のための4つの要素を学んでいきます。

  1. 概念教育

    概念教育

    これからの社会に必要となる考え方や姿勢を理解する。

  2. スキル・マインド育成

    スキル・マインド育成

    共感型コミュニケーション力や課題発掘力など、これまでのスキル教育とは全く異なる、持続可能性を目的としたスキルとマインドセットを身につける。

  3. 外部知識とネットワーク

    外部知識とネットワーク

    課題解決を実践しているスタートアップや研究者の考え方・手法・技術を知り、各人財のネットワークを構築する。

  4. アウトプットとフィードバック

    アウトプットとフィードバック

    自らの課題意識の発信、課題の現場であるフィールドでの実証実験や試作開発、事業化に向けた成果発表等を通じて、フィードバックを得る。

APPLICATION REQUIREMENTS

募集要項

特別講義

日程
2021年9月15日(水) 18:00〜20:00
内容
トークセッション
「大企業こそ、自社のアセットを活用したサステナブルビジネスを始めよう」
スピーカー
株式会社ユーグレナ 代表取締役社長 出雲充 氏
株式会社リバネス 代表取締役 グループCEO 丸幸弘 氏

本トークセッションでは、「JRE Station カレッジ」東京駅キャンパスの開講に先立ち、サステナブルビジネスの第一人者である株式会社ユーグレナ 代表取締役社長 出雲充氏と、数々のエコテックベンチャーをプロデュースしてきた株式会社リバネス 代表取締役 グループCEO 丸幸弘氏が、社会活動の基盤となる人材のトランスフォーメーションについて聴講者のみなさまと考えていきます。

通常コース

日程
2021年10月〜2022年3月(開講日は隔週水曜日18:00〜20:00を予定)
内容
座学講座/2021年10月〜2021年12月(18:00〜19:00)全6回
実践活動/2021年10月〜2022年3月(19:00〜20:00)全9回
場所
座学講座/STATION DESK 東京 premium(東京駅八重洲中央口徒歩1分)
実証フィールド/都内水辺エリア
受講料
495,000円(税込)
定員
先着20名
概要資料
PDF(両コース共通の資料です)

オンラインコース

日程
2021年10月〜2021年12月(開講日は隔週水曜日18:00〜19:00を予定)
※通常コースと同内容をリアルタイム配信。一部見逃し動画配信あり
内容
座学講座/2021年10月〜2021年12月(18:00〜19:00)全6回
実践活動/一部有志の方を対象にオンライン配信(2021年10月〜2022年3月)
受講料
99,000円(税込)
定員
先着100名
概要資料
PDF(両コース共通の資料です)

参加対象者(両コース共通)

  • ・サステナブルビジネスに興味がある方
  • ・環境系テーマで課題解決に興味がある方
  • ・活動日に参加できる方
  • ・SlackやGoogleドライブ等、各自のデバイスから当方が指定するアプリが使用できる方
  • ・Zoom等を使用したオンラインでの講義に支障なく参加できる方
  • ・20歳以上の方
  • ・本講座は基本的に個人の方を対象としています。企業・自治体等による申込希望(複数人の申込など)につきましては別途こちらからお問い合わせください。

申込方法(両コース共通)

  • ・申込〆切/2021年9月30日(木)

まずは下記よりエントリーをお願いします(フォームページが開きます)。ご登録いただいたメールアドレスに、追って本申込のご案内をお送りします。なお、受講料は講座開始前にお支払いいただく形となります。

  • ※受講者本人による申込をお願いします。
  • ※企業・自治体等による申込希望(複数人の申込など)につきましては別途こちらからお問い合わせください。
  • ※受講規約はこちらからご確認ください。

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