TOPニュースエコテック分野でサステナブルビジネスを実践する6名のゲストスピーカーが決定 〜エコテックコース(後期)11月2日より開講

2022.08.23

エコテック分野でサステナブルビジネスを実践する6名のゲストスピーカーが決定 〜エコテックコース(後期)11月2日より開講

株式会社リバネスと東日本旅客鉄道株式会社は、2022年11月2日より東京駅キャンパスにて、サステナブルビジネスの創出を目指した課題発掘型リーダー育成講座『JRE Station カレッジ』の後期エコテックコースを開講します。
講座では全6回の講義を通じてサステナブルビジネスに必要な18の考え方を習得するとともに、現地参加となる通常コース20名は全8回のゼミを通じて新規プロジェクトの立ち上げを実践します。

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このたび、第1回〜第6回のゼミに登壇する6名のゲストスピーカーが決定いたしました。

<第1回:2022年11月2日(水)>
講義テーマ 課題発掘から始まるサステナブルビジネスとは
ゼミテーマ お互いを知る
株式会社ACSL 代表取締役社長 鷲谷 聡之 氏をお招きし、「付加価値の低い仕事や危険・苦痛を伴う仕事から人を解放したい」という思いに辿り着いた経緯やその時に必要となる姿勢など、サステナブルビジネスの入口を学びます。
 鷲谷 聡之 氏
 株式会社ACSL 代表取締役社長
2016年7月よりACSLに参画。以前はマッキンゼー・アンド・カンパニーの日本支社およびスウェーデン支社にて、日本と欧州企業の経営改革プロジェクトに従事。早稲田大学創造理工学研究科修士課程修了。

 

<第2回:2022年11月16日(水)>
講義テーマ 課題ドリブンで思考し、自分のベクトルを可視化する
ゼミテーマ 個人の課題意識に気づく
ハイラブル株式会社 代表取締役 水本 武志 氏をお招きし、カエルの合唱のメカニズムを知りたいという好奇心の原点から、コミュニケーションにおける課題を解決するためにベンチャーを創業するまでの道のりやどのように課題を見つけてきたのかについてお話しいただきます。
水本 武志 氏
ハイラブル株式会社 代表取締役
2013年京都大学大学院情報学研究科 博士後期課程修了。博士(情報学)。カエル合唱とロボット合奏の研究に従事。同年ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンに入社し、音の研究に従事。2016年ハイラブル株式会社を創業し代表取締役に就任。対面とWeb会議の話し合いの見える化サービスとコミュニケーションスペースの見える化サービス Bamiel を提供。学校や企業研修を中心にのべ47,000人以上の会話を分析。第17回日本eラーニング大賞厚生労働大臣賞等受賞。

 

<第3回:2022年12月7日(水)>
講義テーマ 研究者的思考と個のネットワークでコトを起こす
ゼミテーマ 仲間を集める
株式会社エマルションフローテクノロジーズ 代表取締役社長/CEO 鈴木 裕士 氏をお招きし、安定的なレアメタル資源確保による循環社会の実現を目指して、どのように仲間を集め、試行錯誤を繰り返してきたのか、その実体験をお話いただきます。
鈴木 裕士 氏
株式会社エマルションフローテクノロジーズ 代表取締役社長/CEO
2003年に日本原子力研究所(現、日本原子力研究開発機構/JAEA)に入所してから、約15年間にわたり中性子利用研究に従事。2018年度にNEDO SSAを受講。その後、JAEA 内にイノベーション推進室を設立し、原子力分野から創出される研究開発成果の社会実装の支援を開始。その活動において長縄との出会いがあり、エマルションフローの普及を目指したJAEA発ベンチャー「株式会社エマルションフローテクノロジーズ」を設立。エマルションフロー技術を活用した事業展開を主導。

 

<第4回:2022年12月21日(水)> 
講義テーマ 自らの情熱で見つけるDeep Issue(ディープイシュー)
ゼミテーマ チームのミッションを掲げる
株式会社プランテックス 代表取締役 山田 耕資 氏をお招きし、数多くのベンチャーの創業に携わりながら、持続可能な食料生産と食生活の水準向上とを両立する可能性をもつ人工光型植物工場と出会い、そのポテンシャルを引き出し世の中に普及したいという自身の情熱を見つけ、仲間を集めてきた経験と、その過程で身につけた考え方や気づきをお話いただきます。
山田 耕資 氏
株式会社プランテックス 代表取締役
2007年に東京大学大学院卒業後、ものづくりの生産工程改革で有名な㈱インクスに勤務。同社の民事再生申請時には、再生計画案を作成。2010年以降、日米計6社のベンチャーの創業に参加。2013年末に、人工光型植物工場と出会う。エンジニアリングの分野で卓越した実績・スキルを持つ4人のメンバーと共に、新しい産業を興すことを目指して2014年6月に㈱プランテックスを創業。

 

<第5回:2023年1月11日(水)> 
講義テーマ 知識の集積で生まれるDeep Tech(ディープテック)
ゼミテーマ 事業化する前提で事業計画をつくる
サグリ株式会社 代表取締役CEO 坪井 俊輔 氏をお招きし、衛星データと地上データを活用して農業等の人類の営みをより良くすることを目指し、外部の専門家の知識を組み合わせて、どのようにアジャイル的な研究開発を進め世の中にアウトプットしているのか、そのプロセスを学びます。
坪井 俊輔 氏
サグリ株式会社 代表取締役CEO
横浜国立大学理工学部機械工学科卒業。2016年ルワンダに赴き、教育活動を行う中で、現地の子どもが各々夢を持ちつつも、卒業後、農業現場で働くことを知る。衛星データを用いることで、現地の農業状況を改善し、将来的に子どもが自分の夢に挑戦できる環境を目指し、星データ(Satellite)×機械学習(AI)×区画技術(GRID)を掛け合わせ、農業や、環境における課題解決を目指すサグリ株式会社を2018年に創業。インド・バンガロールにも子会社を設立。延べ21回の受賞実績を有する。サグリ創業以前は民間初、宇宙教育ベンチャーの株式会社うちゅう代表取締役CEO。MIT テクノロジーレビュー 未来を創る35歳未満のイノベーターの1人に選出。農林水産省 「デジタル地図を用いた農地情報の管理に関する検討会」 委員。情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。ソフトバンクアカデミア13期生。

 

<第6回:2023年1月25日(水)> 
講義テーマ 世界を変えるブリッジコミュニケーションとは
ゼミテーマ 試行錯誤する
株式会社イノカ 代表取締役CEO 高倉 葉太 氏をお招きし、生態系を完全に再現する「環境移送技術」というまったく新しい概念を社会に浸透させるために、コミュニケーターとしてどのような活動を推進してきたのか、また、そのプロセスで重要になる考え方について学びます。
高倉 葉太 氏
株式会社イノカ 代表取締役CEO
1994年生まれ。東京大学工学部を卒業、同大学院暦本純一研究室で機械学習を用いた楽器の練習支援の研究を行う。在学時代にはハードウェアの開発会社を設立し、2019年4月に株式会社イノカを設立。2021年10月より一般財団法人 ロートこどもみらい財団 理事に就任。同年、Forbes JAPAN「30 UNDER 30」に選出。

 

◆JRE Stationカレッジ エコテックコース(東京駅キャンパス)
東京駅キャンパスの課題テーマは「水辺と環境・まちづくり」です。
「生物多様性」、「新たな養殖技術」などの題材を受講生とともに考え、サステナブルビジネス開発に取り組みます。
日程:2022年11月〜2023年2月(講義全6回・ゼミ全8回)
場所:STATION DESK 東京 premium(東京駅八重洲中央口から徒歩1分)
受講のお申込方法はこちら:https://jre-station-college.jp/2022/04/21/jremall/

<本件に関するお問合せ先>
JRE Station カレッジ運営事務局 担当:上田、田中
E-mail:[email protected]

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