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JRE Station カレッジ受講規約

制定日:2021年8月25日

JRE Stationカレッジ受講規約(以下、「本規約」といいます。)は、東日本旅客鉄道株式会社(以下、「当社」といいます。)が主催するJRE Station カレッジ(以下、「本カレッジ」といいます。)において提供するプログラム(以下、「本プログラム」といいます。)に関し、受講者と当社との間の契約条件を規定したものです。受講を希望する者(以下、「申込者」といいます)は、本プログラムの受講を申し込む時点で本規約に同意したものとみなします。

第1条 提供サービス

  1. 本プログラムは、通常コースとオンラインコースの2つを定め、各コースの内容は以下各号の通りとします。
    1. 【通常コース】
      1. 特別講義(全1回)
      2. 座学講義(全6回)
      3. ゼミ(実践活動)(全9回)
      4. フィールド実証(実践活動)(全3回)
      5. 超異分野学会の参加(1回)
    1. 【オンラインコース】
      1. 特別講義(全1回)
      2. 座学講義(全6回)
      3. ゼミ(実践活動)(最大9回)※プロジェクトチームへの参加を希望する一部の方
  2. 当社は、本カレッジの運営を株式会社リバネス(以下、「運営者」といい、「当社」と「運営者」を総称し「当社ら」といいます)に業務委託を行い、本カレッジの運営、講座及び講師の手配等は運営者が行います。また、当社らは、本プログラムにかかる業務の一部を、本プログラムの受講者(第2条4項所定の法人受講者を含み、以下単に「受講者」といいます)の承諾なく第三者に委託もしくは再委託することがあり、申込者はこれに同意します。

第2条 本プログラムの受講申込み、受講料等

  1. 本プログラムの受講申込みは、申込者がJRE Station カレッジ ウェブページ(https://jre-station-college.jp/)より事前登録を行った際に案内される運営者のアカウント登録サイト「リバネスID」上において、申込者の個人情報等登録を行い、希望するコースのチケット(以下、「本チケット」といいます)を購入する方法により行うものとします。また、電話での申込みや本カレッジが指定する申込期限を過ぎた申込は、当社らが別途承諾した場合を除き、受け付けいたしません。
  2. 前項における申込みにおいて、申込者は運営者が定める「リバネスID利用規約」及び「プライバシーポリシー」に同意するものとします。
  3. 本プログラムの受講申込みは、申込者が自身で行うものとします。第1項の本チケットの購入が完了した時点で、申込者は受講者としての地位を獲得し、受講者と当社との間で、本プログラムの受講契約が成立するものとします。
  4. 当社らが別途承諾した場合、法人による申込を受け付ける場合があります。この場合、前項の定めにかかわらず、法人が当社らに対し、法人申込に関わる申込書を提出した時点で、当該法人と当社との間で、本プログラムを当該法人が認めた者(以下、「法人受講者」といいます)が本プログラムを受講するための受講契約が成立するものとします。なお、法人申込の場合であっても、法人受講者は、本プログラムの受講前に、第1項所定のリバネスIDの登録を行うものとし、法人申込を行った法人は、法人受講者に対しその旨周知するとともに、本規約への同意を取得するものとします。
  5. 受講者が本プログラムの一部または全部を受講しない場合であっても、振替受講及び返金は一切行いません。

第3条 受講料の支払い

受講者は、申し込み時に「リバネスID」上における所定の決済方法にて受講料を支払うものとします。

第4条 オンラインコースについて

  1. 本プログラムのオンラインコースは、外部サービス「Zoom」を使用して行います。受講者は、以下の各号の事由を確認の上、本プログラムの申込をするものとします。
    1. 受講者は、外部サービス「Zoom」にてアカウントを自身で作成すること
    2. 受講者は、コンピュータ、Webカメラ及びマイク等、外部サービス「Zoom」の利用に必要な機器を自身の費用にて準備し、通信費その他一切の費用を負担すること
    3. 通信環境が本プログラムの参加に支障がないことを自身で確認すること
  2. 受講者の受講環境に起因し本プログラムを受講することが出来なかったこと等により発生した受講者の損害について、当社らは一切の責任を負わないものとします。

第5条 受講上の注意

  1. 当社らは、本プログラムについて録画、撮影及び録音することがあります。撮影した映像、音声及び写真等は、受講者の容ぼう等が映り込んだものも含め、当社らが行う本カレッジの営業活動・広報活動等において使用するものとし、受講者は予め同意するものとします。万が一、自身が映り込んだ素材が使用されることで不利益が生じる受講者がいる場合には、あらかじめ第1条記載の運営者の営む本カレッジの事務局にメールにて連絡し、当社らと対応を協議するものとします。
  2. 貴重品は必ず手元に置き、盗難・紛失には十分ご注意ください。本プログラムの実施中に起こった盗難・紛失であっても、当社らは一切の責任を負いません。
  3. 本プログラムの受講中に地震等の災害が発生した場合の避難については、当社ら及び講師、事務局スタッフの指示に従ってください。
  4. 本プログラムを実施するキャンパス、その他設備・備品は大切に使用してください。故意もしくは重過失による破損であると運営者が認めた場合、弁償していただくことがあります。

第6条 禁止事項

  1. 本プログラムの受講にあたり、受講者が以下に定める事項を行うことを禁止します。受講者又は受講者の行動が以下いずれかの事項に該当すると当社らが判断した場合、本カレッジは当該受講者の受講を中止させ、または受講者資格を取り消すことができるものとします。
    • 受講登録及び受講申込みにあたって虚偽の申請を行うこと
    • 受講登録した以外の者が受講すること
    • 本プログラムを受講する上で送付される外部サービス「Zoom」により発行された入室用URLを第三者に漏洩、貸与及び譲渡すること
    • 本プログラムを録画、撮影、録音すること(特別に当社らが書面又はメールにより許可した場合を除く)
    • 第11条(権利)に抵触する行為を行うこと
    • ゼミ長、講師、スピーカー、他の受講者の迷惑となる行為や、本プログラムの進行を妨げる行為を行うこと
    • 他の受講者に対し、営業活動や勧誘等を行うこと
    • 他の受講者に対し、反社会的勢力に対する利益供与その他の協力行為を行わせること
    • 他の受講者に対し、宗教活動又は宗教団体への勧誘行為を行うこと
    • 公序良俗に反する行為や、犯罪に結びつく恐れのある行為を行うこと
    • 当社らの業務や営業を妨害し、名誉、信用などを貶める行為を行うこと
    • その他、本規約に違反する行為の他受講者として不適切であると当社らが判断する行為を行うこと
  2. 前項に基づく受講中止または受講者資格取り消しの場合、受講料の返金は一切行いません。

第7条 キャンセル規定等

本プログラムの受講申込み後のキャンセルは一切不可となります。

第8条 不開講、中止、休講

  1. 本カレッジは、以下の各号に該当する場合、本プログラムの一部を開講せず、又は以後の開講を行わないことがあります。この場合、本カレッジは当該プログラムに申込み済みの受講者に対して、開講されないこととなった講義の回数に応じて、受講者の希望に基づいて他プログラムへの振替または受講料の返金を行います。
    1. JRE Station カレッジ東京駅キャンパス設備の保守上または工事上やむを得ない場合
    2. 地震等の天災、停電、感染症の流行、その他当社らの効力が及ばない事由により本プログラムの提供が困難な場合
    3. インターネットを通じた不正なアクセス等の理由により本プログラムの提供が困難な場合
    4. その他、当社らが本プログラムを提供することが困難であると判断した場合
  2. 本カレッジは、本プログラムの一部について、講師の病気、悪天候等のやむを得ない事情により、講座を休講とする場合があります。休講情報は、メール案内にてお知らせします。
  3. 前項に定める休講により当該プログラム規定の実施回数を満たさない場合、原則として補講を行います。補講に関する情報は、メール案内にてお知らせします。補講に出席できない場合でも受講料は返金いたしません。
  4. 休講及び補講の際に生じた交通費等、受講生に生じた損害について、当社らは何らの責任も負わないものとします。

第9条 免責事項

  1. 受講者は、以下の各条項に定める事項に起因又は関連して生じた一切の損害について、当社らがいかなる賠償責任も負わないことを予め同意します。
    • 本プログラム受講の結果、満足しなかった場合
    • 受講者が講師に行った質問に対し、受講者が希望する時間内に講師による回答が得られなかった場合
    • 本プログラムに関連して受信したファイル等が原因となりウイルス感染などの損害が発生した場合
    • パスワード等の紛失により本プログラムが利用できなかった場合
    • 当社らの故意又は重過失の場合を除き、受講者が病気、感染症等に罹患したり怪我を負った場合
    • 受講者が本プログラムを通じ知得した情報をもとに活動したことにより、受講者に不利益が生じた場合
  2. 受講者間で生じたいかなるトラブルについて、当社らは何ら責任を負わないものとし、トラブルが発生した場合には、当該受講者間にて自身の費用と責任において解決を図るものとします。

第10条 個人情報

当社らは、受講者が本プログラムを受講する過程において知り得た受講者に関する個人情報(以下、「個人情報」という。)について、第2条第2項において同意した運営者の「プライバシーポリシー」に加え、「JRE Station カレッジプライバシーポリシー」に従い、取り扱うものとします。

第11条 秘密情報・知的財産の取り扱い

  1. 受講者は、本カレッジが提供するプログラム内で開示された情報のうち、秘密であることが明示された情報、および、情報を開示した者(以下、「開示者」といいます)が開示後14日以内に秘密である旨を当該情報を受領した者(以下、「受領者」といいます)に書面または電子メールで通知した情報(以下、「秘密情報」といいます)について、厳に秘密を保持し、開示者の事前の書面による承諾なく、秘密情報を第三者に対して開示または漏洩してはならないものとします。
  2. 前項に関わらず、次の各号の一に該当する情報は秘密情報に含まれないものとします。
    1. 開示者から知得する以前に既に公知の情報
    2. 開示者から知得する以前に既に自己で所有していた情報
    3. 開示者から知得後、自己の責に帰し得ない事由により公知となった情報
    4. 正当な権限を有する第三者から秘密保持の義務を伴わず適法に知得した情報
    5. 機密情報に依らずに、自己で独自に開発した情報
  3. 受領者が得た秘密情報は、本プログラム受講のために必要な限りにおいて利用できるものとし、事前に開示者の書面による承諾を得ない限り、それ以外の目的には一切使用または利用してはならないものとします。
  4. 受領者は、本プログラム内での機密情報の情報管理措置について開示者から指示がある場合、その指示に従って秘密情報を管理し、開示者から求めがあった場合は、その管理状況について開示者に報告するものとします。
  5. 秘密情報の漏えい等の事故が発生したときは、当該事故の発生原因の如何にかかわらず、秘密情報を漏えいした受領者は、直ちにその旨を当該機密情報の開示者に報告し、開示者の指示に従って直ちに応急措置を講じるものとします。なお、当該措置を講じた後、直ちに当該事故および応急措置の報告並びに事故再発防止策を書面により開示者に提示しなければなりません。
  6. 秘密情報の開示により、開示された情報に含まれる開示者の知的財産権等(次項に定めるものをいいます)は移転しません。
  7. 本プログラムの受講により新たに発明、創作、ノウハウ等(以下、「発明等」といいます)が生じた場合、当該発明等に関する特許権、意匠権、商標権、著作権(著作権法第27条及び第28条所定の権利を含みます)、回路配置利用権、育成者権その他一切の権利(以下、「知的財産権等」といいます)は、運営者に帰属するものとします。なお、受講者が本プログラムの受講前より保有する知的財産権等は受講者に留保されるものとします。また、受講者が、本プログラムと関係なく、専ら単独で発明等を行った場合、当該発明等に関する知的財産権等は受講者に帰属するものとします。
  8. 前項に基づき運営者に帰属する著作物がある場合、当該著作物に関する著作者人格権について、受講者は運営者及び運営者の指定する第三者に対し行使しないものとします。
  9. 受講者は、本プログラムにより第7項に定める当該権利が得られた場合、速やかに運営事務局に対しその旨を報告するものとします。
  10. 受講者は、第7項に基づき運営者に帰属した知的財産権等について、事前に運営者に書面又はメールで通知することにより、原則として自由に利用することができるものとします。但し、運営者の不利益が生じる場合等、やむを得ない事由により利用の中止を求める場合があり、この場合受講者は当該知的財産権等を利用できないものとします。
  11. 本条の定めは、受講者が、本プログラムの受講を終了した後もなお有効に存続するものとします。

第12条 権利

  1. 本プログラムにおいて提供される講義内容、資料、テキスト等(以下、「本著作物」といいます。)に関する著作権及び本カレッジで使用される一切の名称及び標章の商標権は全て当社らに帰属するものとし、当社らの書面による事前承諾を得ずに、これらを侵害する次の各号に定める行為を行うことを禁じます。
    1. 本著作物の内容を、自己又は第三者の名をもってインターネットを通じて公衆に送信する行為
    2. 本著作物の内容を、引用の範囲を超えて自己又は第三者の著作物に掲載する行為
    3. 私的利用の範囲を超えて、本著作物を複製、改変等して第三者に配布する行為
    4. その他、本著作物の著作権及び名称、標章にかかる商標権を侵害する行為

第13条 損害賠償

  1. 受講者は、当社ら又は第三者(他の受講者を含む)に対して損害を与えた場合、自らの費用と責任において解決するものとします。
  2. 法人受講者が当社ら又は第三者(他の受講者を含む)に損害を与えた場合、法人受講者に加え、当該法人受講者が所属する法人も前項の責任を負うものとします。
  3. 当社らの責に帰すべき事由により受講者に損害が生じた場合には、当社らは、当該損害に関連する本プログラムの受講料相当額を上限として賠償責任を負うものとします。

第14条 実践活動等について

  1. 本プログラムの一部において、キャンパスでの講義に代えて、施設見学等、課外活動(以下、「実践活動」といいます)を実施する場合があります。
  2. 実践活動先から求められた場合、当該実践活動に参加する受講者の氏名及び連絡先を提供する場合があります。受講生はあらかじめこれに同意するものとします。
  3. 本プログラムの正規活動(事前にJRE Station カレッジのウェブページにおいて明示された活動)とは別に、講師や受講者の有志が自主勉強会や自主旅行等を行う場合、当社らはその活動に対して一切関与せず、何らの責任を負いません。

第15条 本規約の変更

本カレッジは、本規約を随時変更することができるものとします。本規約の変更を行う場合、当社は、JRE Station カレッジ ウェブページ(https://jre-station-college.jp/)に本規約の変更を行う旨、並びに変更後の本約款の効力発生時期及び内容について掲載することにより、受講生に周知するものとします。本規約の変更の効力発生時期が到来するまでに、当社らがかかる周知を行った場合であって、受講生が当該効力発生日以後に本プログラムを利用した場合、当該受講生は、変更後の本規約に同意したものとみなします。

第16条 通知

当社らが、本プログラムに関連して受講生に通知する場合、リバネスIDに登録された受講生の電子メールアドレス宛へ電子メールを送信することにより行うものとします。受講生が当該メールアドレスを変更した場合、直ちにリバネスID上にて変更手続きを行うものとし、かかる手続きを行わなかった場合、メール不着の責任は受講生が負うものとします。

第17条 事務局

受講者との連絡は、運営者の営む下記事務局にて行うものとします。受講者は、本カレッジに関する問い合わせ、クレーム等につき本カレッジと連絡をとる必要がある場合には、以下の連絡先に連絡するものとします。

JRE Station カレッジ運営事務局
E-mail : [email protected]

第18条 専属的合意管轄

本規約に関して、紛争が生じた場合、東京地方裁判所を、第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

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