TOPカレッジ発プロジェクトエコテック東京湾の海水で育てたアコヤ貝で、水質浄化と真珠生産を目指す「TOKYO PEARLプロジェクト」

東京湾の海水で育てたアコヤ貝で、水質浄化と真珠生産を目指す「TOKYO PEARLプロジェクト」

コア技術

環境移送技術(株式会社イノカ

概要

現在、東京湾が100年後の子どもたちに残せる海洋環境ではないと危機感を感じている。真珠はヒューマンスケールで再生可能な宝石であり、宝石の美しさの中に、思いやりの美しさ、自然環境に対する善の意識・美しさを持つ人材としての象徴になりうると期待しています。真珠を生産するアコヤ貝は水質浄化能力を持つことから、サステイナブルな海洋産業の創出を目指すべく、東京湾での真珠の養殖を成功させ、サステナブルな宝石のブランドとして「TOKYO PEARL」を商品化する。この真珠から、東京湾の環境に関心を持つきっかけを提供すると共に東京湾の保全につながる行動をしてくれる仲間を増やし、豊かな海としての東京湾のリブランディングを目指す。

メンバー

株式会社JR中央線コミュニティデザイン 岡村佳子
株式会社商船三井 古木聡一
清水建設株式会社 笠原万澄
日本ユニシス株式会社 吉越一樹
東日本旅客鉄道株式会社 上田佑斗
株式会社イノカ 高倉葉太(ゲストスピーカー)
株式会社リバネス 海浦航平(コミュニケーター)

※所属はプロジェクト発足時のもの

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