TOPニュースJRE Station カレッジ「2022年度後期エコテックコース」第3回を実施しました。

JRE Station カレッジ「2022年度後期エコテックコース」第3回を実施しました。

2023.01.11

「JRE Station カレッジ」では、社会に山積する課題を解決するために、一人ひとりが知識を蓄え、情熱をもってその知識を活用した結果として、持続可能なビジネス(=サステナブルビジネス)を生み出すエコシステムを構築することを目指しています。
2022年12月9日に東京駅キャンパスにて、第3回のエコテックコースを実施しました。
今回は、自身のQuestionとPassionをさらに掘り下げ、共感を得て仲間を集めるためのプレゼンテーションを行いました。講義終了後には、3チームが発足。いよいよチームでの活動が本格的にスタートしました。

<第3回実施内容>
・講義「サステナブルビジネスへの道 18の考え方」
・ゼミ活動①「仲間を集める」
・ゼミ活動②「ゲストスピーカー講演」
 株式会社エマルションフローテクノロジーズ 代表取締役社長/CEO 鈴木 裕士氏


講義「サステナブルビジネスへの道 18の考え方」

講師:株式会社リバネス 執行役員CBO 松原 尚子
テーマ:研究者的思考と個のネットワークでコトを起こす

「仮説・検証・考察のサイクルを回す」「共感でつながる仲間と勘違いする力にする」「動機(物語)を伝える」の3項目について説明。

ゼミ活動①「仲間を集める」

第3回ゼミ活動のテーマは「仲間を集める」。「自分が何者であるか」「何を実現したいのか」「なぜそう思うのか」を軸に自らのQuestion・Passionを起点とし、仲間を集めるためのプレゼンテーションを受講生が行いました。
プレゼン後には、共感した仲間に巻き込まれたり、自分のPassionで仲間を巻き込み、受講生同士で議論しながらチームアップが行われました。

ゼミ活動②「ゲストスピーカー講演」

株式会社エマルションフローテクノロジーズ 代表取締役社長/CEO 鈴木 裕士氏

「ベンチャー創業を支援するだけのはずだったのに…」どのようにメンバーを巻き込まれ、巻き込んでいったのか、会社の仲間が集まっていったストーリーを中心にお話しいただきました。社外メンバーでも想いをもって行動した仲間の話など、どのように創業にいたり、加速度的に成長してきたのか、受講生がまさに実践しようとしているチームアップの秘訣が垣間見えた講演でした。

 

<本件に関するお問合せ先>
株式会社リバネス JRE Station カレッジ運営事務局
担当:立花、海浦、望月
E-mail:[email protected]

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