TOPニュースJRE stationカレッジ「第1回プロジェクト進捗報告会」を実施、大いに盛り上がりました。

JRE stationカレッジ「第1回プロジェクト進捗報告会」を実施、大いに盛り上がりました。

2022.09.18

カレッジ修了後も自発的にプロジェクトを推進

2022年8月7日(火)に、JRE stationカレッジ「第1回プロジェクト進捗報告会」が東京都新宿区のリバネス本社内で開催されました。

JRE Station カレッジ」は、2021年に東京駅キャンパスにてスタート。社会に山積する課題を解決するために、一人ひとりが知識を蓄え、情熱をもってその知識を活用した結果として、持続可能なビジネス(=サステナブルビジネス)を生み出すエコシステムを構築することを目指しています。プレ開講である2021年度は2022年3月に修了、現在は2022年度前期が進行中です。

このカレッジは、異業種・異分野の社会人が集い、受講期間にサステナブルビジネスをつくり出すべく、プロジェクトに取り組むのが最大の特徴です。2021年度プレ開講受講生(0期生)たちは、2022年3月にカレッジが修了した後も、自発的にプロジェクトを推進しています。

そこで今回、0期生のプロジェクト進捗発表の場を設け、そのプロジェクトを後押しするとともに、現在進行中の2022年度前期の受講生(1期生)の学びの場にすることを目的に、「第1回プロジェクト進捗報告会」を開催しました。

当日は、0期生、1期生、ゼミ長、講師陣に加え、講演に登壇したゲストスピーカー3名も来場され、参加者は30人を超えました。

順調、停滞……チームごとにさまざまな進捗が

冒頭に、本コースのゼミ長を務める株式会社リバネス代表取締役グループCEOの丸幸弘より趣旨説明がありました。「このカレッジで生まれたプロジェクトがどうなっていくのかを見届けたいし、応援したい。全てのプロジェクトが、私にとっては自分ごとです。『3年で結果が出なければ、このカレッジは失敗』というくらい本気で取り組んでいます。今日はプロジェクトの進捗を楽しみに、この場に来ました」という言葉に、発表を控えた0期生たちの顔が引き締まりました。

続いて、0期生から5つのプロジェクトの進捗について発表されました。

順調に試作品作りが進んでいるチーム、実証実験を継続しているチームがある一方、「各メンバーの仕事の状況もあり、進行スピードが落ちてきた」と停滞気味であることを告白するチームも。このチームへは、ゼミ長より「まずは試作品を作ってみては。イメージを具現化すると、ビジネスが進むスピードは上がる」というアドバイスがありました。

「失敗体験」を1期生へのアドバイスとして語る

さらに、カレッジでプロジェクトがうまく生み出せなかった0期生も発表に登壇。「チームが途中分裂してしまったのは、自分がリーダーとして譲れない所を守りきれなかったことが原因」と率直に語ってくれました。「ただ、カレッジでの活動を通じて、個人としてのミッションが見つかったので、得たものは大きかった」とつなげ、「せっかくチームを組んだのですから、遠慮せずに本気でぶつかり合うといいと思います」と1期生へアドバイスを送りました。

交流によって0期生、1期生双方の刺激につながる

報告会の後は、別会場で「大交流会」に移りました。推進中のプロジェクトの試作品も振る舞われ、参加者全員で試食する場面もありました。

0期生同士が久しぶりの再会を喜び近況報告し合ったり、1期生が、先輩に当たる0期生にアドバイスを求めたりと、活発に交流している様子が見られました。

大いに盛り上がり、「プロジェクト進捗報告会」は終了。0期生、1期生双方の刺激につながった様子が窺えました。

通常のカレッジとは違う場で得た刺激や学びを各人、持ち帰り、自らのチームのプロジェクトの推進に還元していきます。

 

<本件に関するお問合せ先>
株式会社リバネス JRE Station カレッジ運営事務局
担当:立花、海浦
E-mail:[email protected]

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