TOPニュースJRE Station カレッジの第3回講座を実施しました。

2021.11.13

JRE Station カレッジの第3回講座を実施しました。

染谷ゆみ氏

株式会社リバネスと東日本旅客鉄道株式会社は、2021年10月より東京駅キャンパスにて課題発掘型リーダー育成講座『JRE Station カレッジ』をスタートさせています。

11月9日に開催された第3回講座では、株式会社ユーズおよび株式会社TOKYO油電力の代表取締役で、TOKYO油田プロジェクトのリーダーを務める染谷ゆみ氏をゲストスピーカーに招き、「研究者的思考と個のネットワークでコトを起こす」をテーマに座学講義およびゼミを行いました。

当日は、ゼミ長を務める株式会社リバネス代表取締役グループCEOの丸幸弘による第2回の振り返りに続いて、講師を務める株式会社リバネス執行役員CBOの松原尚子より、「仮説・検証・考察のサイクルを回す」「共感で繋がる仲間と勘違いする力にする」「動機(物語)を伝える」という3つのトピックをベースとする講義を行いました。

通常コース受講生のみが参加する後半のゼミ活動では、まずゲストスピーカーの染谷氏より「街を油田に!眠れる資源を発掘中!!」というタイトルで講演が行われ、染谷氏が手がけるTOKYO油田プロジェクトやTOKYO油電力に多くの協力者を巻き込んでいったストーリーを語っていただきました。

その後は、前回のゼミ活動とオンラインでのコミュニケーションを通じて受講生間で結成された7チームによる3分間のプレゼンテーションを実施しました。

各チームは今回のJRE Station カレッジをきっかけとする初対面のメンバー構成ながら、各々の「自己の源流」や「課題意識」への共感によって形成されており、実際に事業化を目指して取り組むプロジェクトの第一歩を表明するプレゼンテーションとなりました。

その内容に対して、ゼミ長の丸幸弘より、過去に数々のディープテックベンチャーをプロデュースしてきた経験に基づく具体的なフィードバックを行い、各チームの面々が真剣に聞き入る様子がありました。

今後、各チームは独自の調査やミーティングを重ねてプランを磨き上げ、次回のゼミ活動で改めてプレゼンテーションに臨みます。

 

<本件に関するお問合せ先>
株式会社リバネス JRE Station カレッジ運営事務局
担当:齊藤、立花
E-mail:[email protected]

この記事をシェア
募集要項を見る